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発泡スティロール方式

  • 笹村 出
  • 2012/04/22 (Sun) 05:53:48
発泡スティロール方式で4カ月が過ぎました。

♪ 喜びの声

  • 畑田 求子
  • 2012/04/21 (Sat) 15:27:09
生ごみクラブでは、月に一度サロンを開催し花や野菜の苗を無料で配布しています。

苗を受け取った方々から喜びの声を頂きましたので、少し紹介させて頂きます。


<枝豆の苗>Aさん
 苗を頂いたので、生ゴミ堆肥を使って、孫に育てさせたい。

<スナップえんどうの苗>Bさん
 たくさんの苗を育てていたが、4月の暴風雨ですべて倒れてしまった。
 スナップえんどうの苗はどこにも売っておらず、サロンで頂けたので
 本当に嬉しかった。


皆さん、サロンに遊びにきて苗を育ててみませんか!

無料配布始めています。

  • 笹村 出
  • 2012/04/11 (Wed) 05:29:17
小田原市では今年も無料配布1000軒を続けます。
是非とも、ご近所のまだやられていない家庭の方に、
広げて下さい。
よろしくお願いします。

4月20日いきごみサロン

  • 笹村 出
  • 2012/04/03 (Tue) 17:18:26
4月の生ごみサロンは虫対策。
虫を出さずに管理されている、6名の方にお話をしていただきます。

マロニエで2時から出す。

佐倉先生の講演会があります。

  • 笹村 出
  • 2012/03/24 (Sat) 04:52:01
1.
日 時  平成24年 3月25日(日) 10:00~11:45(9:30開場)
2.
会 場  生涯学習センター「けやき」 ホール
3.
内 容  有機農業技術講演会
第1部
事例発表(10:00~10:45)

「コマツナの有機栽培」       株式会社 報徳農場 田嶋 享

「水稲の有機栽培」         NPO法人 あしがら農の会 笹村 出

「キウイフルーツの有機栽培」   有限会社 ジョイファーム 長谷川 功

「小田原における有機栽培」    小田原有機農法研究会 石綿 敏久
第2部
講演「根圏環境と有機農業」について (10:45~11:45)
         明治大学 農学部 特認教授 佐倉朗夫 氏
4.
参加費  無料

☆生ごみ堆肥化の整理  

  • 笹村 出
  • 2012/03/23 (Fri) 06:09:17
笹村が考えたことのメモです。

1、 基本の管理の注意点
○温度計での測定。温度管理を身に付けることが堆肥化の要点。
○基材は多様に可能で、手近で手に入る基材を見つける。木質系は3ヶ月40キロは継続できる。
○毎日1キロまでが、1箱の限界の量。それを越える人は2箱必要となる。
○生ごみの性質や水分量は、各家庭で違うので、最適な水分量を身に付ける。
○かき回し方は、とても重要な技術。2箱全量入れ替え法は有望だが、女性には重たい。
○出来た堆肥の利用法を考えておく。

2、 野外置きでの注意
○雨に濡れないようにする。ビニールカバー程度で可能だが、天候により対応を変えた方がいい。
○猫や動物にいたづらされないように、コンテナ箱などカバーを工夫する。
○暖かい時期、虫が寄ってくるので、隙間の出来ない管理をする。
○日向の方がいいが、日陰でもできる。
○風通しがいい所の方が管理がしやりやすい。

3、 室内置きでの注意
○台所にあると、日常管理が楽である。 観察が深く成り技術が身に付きやすい。
○臭いの発生が気になる人はよした方がいい。
○ダニなどの虫が気になる人は、室内置きは避けた方が無難。
○アレルギーなど不安のある人も避けたほうがいい。
○虫の発生はやがいおきより、少ない。

4、   段ボール箱法
○もっとも管理のやりやすい手法である。
○段ボール箱が、生ごみの水分で底が抜けることがあるので、対応に工夫が居る。
○箱の隙間から虫が入り込むので、ガムテープの目張りは大切。
○自分の好みの交換段ボールをスーパーなどでもらえるようにする。
○冬は2重段ボールにして保温に努める。

5、 発泡スティロール箱法
○箱はほぼ永久的に持つ
○冬の温度管理が楽である。
○水分量が増えやすく、べたつくので、工夫が必要。
○2箱入れ替え法だと水分管理が楽になる。
○隙間が無いので、虫の発生が少ない。

6、 冬場の管理
○温度が上がらない場合は、米ぬか、油かす、廃天ぷら油、等を加える。
○湯たんぽなどで、温度を上げてやる。 毛布でくるむのもいい。
○水分過多、かき回しかた不足、などで温度が上がらないことがある。
○水分不足で温度が上がらないこともままある。
○冬は発酵は遅いが、20℃程度あれば発酵が進んでいる。
○2重段ボール、発泡スティロール箱は冬に向いている。

7、   夏場の管理
○春になると、虫が増えてくるので気おつける。
○スイカなどで、生ごみ量が1キロを越える日がある。細かく切って、 よくかき回す。
○温度管理は楽になる。
○基材の交換時期に気おつける。

8、   虫対策
○臭いが虫を呼ぶので、臭いを出さない。臭いには、えひめAIのスプレーが効果的。
○生ごみは必ず虫を集めるので、ながしでも注意。
○箱の小さな隙間からでも、虫が入り込むので、
○虫をあまり毛嫌いしないこと。
○乾き過ぎも、ダニの発生につながる。
○ダニは、米ぬかから来ることがある。

9、   出来上がったたい肥
○1カ月から3カ月で堆肥は出来上がる。
○1箱で30キロから100キロまでの生ごみの投入が可能。
○出来た堆肥は1カ月ほど寝かせてから利用する。
○土と堆肥1:1で1カ月寝かせておくと確実。

3月22日生ごみサロン

  • 笹村 出
  • 2012/03/14 (Wed) 05:28:29
3月22日2時からマロニエで
「生ごみサロン」があります。
活動への希望などを話し合う予定です。
楽しい集まりですので、是非ご参加ください。

3月4日(日)伊沢正名さん講演会のご案内

  • 石井智子
  • 2012/02/25 (Sat) 11:29:24
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「糞土師」 自然写真家 伊沢正名さん講演会
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知る人ぞ知る「糞土師」伊沢正名さんをお迎えしてお話を聞く会を開きます

我々ひとりひとりが生きている限り日々排出する○○○..どんなお話が聞けるのでしょう。
すべての原点はここにある、と言っても過言ではないのでは?

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『菌類による生態系の循環』  
 ~ ウ○コはごちそう ~ 
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日時 3月4日(日)13:30 ~ 16:00 (資料代  500円 )

場所 尊徳記念館 1階 視聴覚室(小田原市栢山2065-1)定員60名(先着順)
(小田原駅から栢山方面行バスで記念館前下車 小田急線富水駅または栢山駅徒歩約15分)

お問合せ 石井智子 090-3502-1353
メール mogmog_shiotamago@yahoo.co.jp

「...一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。」(山と渓谷社ブックレビューより)

伊沢正名さんとは?

伊沢 正名(いざわ まさな、1950年 - )は、茨城県生まれの日本の写真家。いわゆる隠花植物の撮影を専門に行っている自然写真家である。高校生時代に自然保護運動に加わったことを契機に独学で撮影術を身につけ、自然写真の道に入る。微小な被写体を自然光の長時間露光で撮影することを得意とし、コケ植物、きのこ、変形菌の美を紹介してきた。被写界深度の深い彼の写真は図鑑にも多用されている。
また、本来、土に還るべき大便が、自然のサイクルから排除されていることに義憤を感じ、1974年から意識的野糞をはじめ、1999年には野糞率100%を達成。その後、1000日連続野糞を企図するが急な下痢で一旦断念。再起し、2003年に1000日連続野糞を達成。2005年には2000日連続野糞達成。2008年には3000日連続野糞達成。のべ回数は、まもなく1万2000回に達し、21世紀になってから一度もトイレで排便をしていない。 2007年からは土に埋めた大便が完全に土に還るまでの過程を、掘り返して詳細に確認、記録する「野糞掘り返し調査」を実施した。 なお、排便後の処理は、紙は使用せずに水と葉っぱを使用する「伊沢流インド式野糞法」を確立している。

『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』、『カビ図鑑』、『粘菌-驚くべき生命力の謎』、『日本のきのこ(山渓カラー名艦)』、『森の魔術師たち』、『日本変形菌類図鑑』など主著共著多数。

●オススメ参考サイト↓↓↓

糞土研究会のホームページ
 http://nogusophia.com/

山と渓谷社の「くう・ねる・のぐそ」のページ
 http://special.yamakei.co.jp/noguso/

2月の生ごみサロン

  • 笹村 出
  • 2012/02/13 (Mon) 05:38:50
基材配布がありましたので、
100名を越える方が見えたかと思います。
冬対策について話がいくつか出ました。
また、段ボール素材のぬれて弱くなる点で、
いくつかの提案がありました。
○2重にする。2箱用意して入れ替える。
○水を良く切る。

○底にビニールを引くと言うのは、簡単ですが、
良いアイデアかと思いました。
○発泡スティロールを敷く、べニヤを敷く。
色々やっている人がいるようです。

2月8日生ごみサロン

  • 笹村 出
  • 2012/01/27 (Fri) 09:46:43
2月8日2時からマロニエで生ごみサロンがあります。
この日は3回目の基材配布にもなりますので、
是非ご参加ください。
又、冬対策など体験発表もあります。
奮ってご参加ください。